弁天島から天竜二俣へ

2019年04月08日

新年度最初の街角リポートは

弁天島の渚園へ。渚園のスタッフ 青柳かれんさんと

雄踏文化センターの新山アキコさんにお話うかがいました。

弁天島から天竜二俣へ

まずは4月7日開催第7回渚園祭について。

弁天島から天竜二俣へ

午前10時から福引きやキッズランド・ステージショーなど盛りだくさん。

12時からは100食限定の浜名湖産の青のりスープ無料配布もありますよ。

また雄踏文化センターでは5月18日に「テレビ寺小屋」の収録で

渡辺徹さんがやってきます。

また5月からママさんと小さなお子さんの講座も始まりますので

詳しくは053-596-1100

雄踏文化センターにお問い合わせください。

弁天島から天竜二俣へ

渚園から一時間ほどのドライブのあと

天竜区二俣町にあります

Kissa&Dininng 山ノ舎へ。

代表の中谷明史さんと浜松いわた信用金庫 於呂支店の鈴木将晃さんにインタビューです。
弁天島から天竜二俣へ

東京からUターンして戻ってきた中谷明史さん

商店街のメインストリートのど真ん中に位置していて

一階はカフェスペース ニ階は会員制のシェアリビングとして活用されています。

地元の旬の野菜やジビエなどのお料理のほか週末の夜はお酒も楽しめますよ。

弁天島から天竜二俣へ

「天竜浜名湖鉄道」の小さな無人駅「二俣本町駅」の駅舎をリノベーションし

一日一組限定の貸し切り宿「駅舎ホテルINN MY LIFE」を

5月1日にオープンするお話も聞かせていただきました。

参考にしたのは「アルベルゴ・ディフーゾ」(拡散したホテル)と呼ばれる

イタリアのサービス形態。

寂れかけた小さな村をホテルの敷地に見立て、

歴史的建造物や空き家を使った宿泊施設、レストランなどサービス提供体制を整えるスタイルで

欧州で注目され、国内でも一部で取り組みが始まっています。

沿線を一つの街の見たてて非日常の旅ができそうですね。

弁天島から天竜二俣へ